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先日、幼稚園で個人面談がありました。
まずは、ゆうぽんから。。 やっぱり話題は、朝のバスに泣かずに乗れるようになったことから・・・。 朝のバスだけ、どうしても泣いていたゆうぽんなので、 比較的、日中の園での生活は変わりないようでしたが、 それでも先生の目には、ずいぶんとたくましくなった 「ゆうぽん」 がいるそうです。 一番のうれしい言葉は、ほんとに明るいです・・っていうことです。 なんてことない言葉だけど、 普段のゆうぽんが、そのまま園で過ごせているんだということは 私にとって、これ以上ない安心感を与えてくれます。 とっても落ち着いています・・とか、 とってもおりこうさんです・・とか、 とってもお行儀がいいです・・なんて言われたら、明らかに心配です。 どこか、我慢している部分がある。 どこか、遠慮している部分がある。 どこか、どこか・・・。 おりこうさんなんて、まだしなくていいから、とにかく元気でいて欲しかったので、 本当に安心しました。 お友達もたくさんいるようで、 みんなも春から仲間いりのゆうぽんを温かく迎えてくれてるようです。 さて。。。 りっくんは・・・。 りっくんは。。 ものすご〜く元気いっぱいみたいです。 いつもニコニコ笑っていて、その笑顔が先生もクラスのみんなも大好きなんだそうです^^ ゆうぽんと同じように明るい子なんだけれど、 弟独特の・・・三枚目キャラの明るさがりっくんの特徴です。 それと、びっくりしたのが、 けんかの仲裁に必ずりっくんが登場するそうです。 泣いてるお友達をみつけると、 「どうしたぁーーー??」・・・と、駆けつけ、 ふむふむ話を聞くと、 「こらぁー。待ぇ〜い。」・・・と、相手らしきお友達の追跡。 「だめしょー!!」 ←(だめでしょ・・って言いたいみたい^^;) 「ちゃんと、あやまって!!」 ・・・すると、素直にその子は謝るのだそうです。 「・・・ね!もう大丈夫^^」 「僕、ほらニコニコしてるから・・見てぇ!! ほらニコニコしてるしょ〜^^」 と、一生懸命泣いているお友達を笑わそうとするんだそうです。 ・・・ちょっと〜。りっくん・・すごいやん!! とっても感動しました。 先生から、お家できっとそうやってるんだろうなって、感心していたんです・・と言われ、 まったく心当たりのない私は、「・・・^^」でした。 でも、きっとお兄ちゃんがそうしてくれているんでしょうという話になり、 あらためて、ゆうぽんの存在に感謝し、 兄弟のあり方に感謝し、 そういうルールを遊びのなかで作ってくれていたパパに感謝しました。 男は、男のおれにしか育てれん。 女のお前には、育てれん。 と、言われたことがあり、めっちゃ喧嘩になったことがあります。 でも、大部分でそうかもしれません。 言うことを聞く・・とか、そういう部分でなく ツボをおさえているのは、断然パパのほうかもしれません。 そう思うと、親としての役割が自然と見えてきます。 ただ、育児は誰のもの、これは誰の役目とかではありません。 ここ一番は・・パパ。 ここ一番は・・ママ。 そんな風に、われこそは・・!!と、前に踏み出せる自信を持ちたいです。 男の育児こそ、この俺が・・ と、パパは思ってくれています。 こいつら二人のことは男の俺が一番わかる・・と言います。 そんな風に、私にも・・ これは私が!!という分野作らなくてはいけません。 もっとも、家事の分野をそう言いたい。 お料理に関しても。お掃除に関しても。 自分のがんばらないといけない、しなくてはいけないことを、 自覚してがんばります。 そう思うと、いやだなぁ〜っていう気持ちより、 よっしゃ===!!っていう気持ちがあふれてきました。 まず、この梅雨を気持ちよく過ごせるよう・・主婦業がんばります^^ |
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